2018年11月21日

あなたのクルマはもっと高く売れます
Washing of interior by a soft brush with foam.

中古車を売却しようとするときに、あなたはその車をきれいにしますか?

なかには、どうせ手離すのだからキレイにする手間が無駄とか、汚いほうがキズが目立たなくてむしろいいなどと言う人もいます。

しかし、これまで長い間お世話になった車ですから、最後くらいはきれいにしてあげてはどうでしょうか。

また、きれいにすると同時にさまざまな装備のチェックを行うことで、多少なりとも査定額に影響してくる可能性があります。

たとえば婚活をするときに、あなたが結婚相手を求めて自分を売りに出す場合、髪の手入れも肌の手入れもせず、ジャージ姿で行ったりするでしょうか?

車の査定というのも、車の買い手とのお見合いみたいなものです。

査定をして買ってくれる人の好感度を上げるためには、車だって身だしなみが大切ということが言えると思います。

もちろん、洗車をしていない汚れた車であっても、実際にカーオークションなどの市場に出品する前に買取り店の人がきれいに掃除をしてくれます

しかし、それを事前にこちらでやってあげることで彼らの手間を減らすことが出来ますし、これまで車を大切にしてきたということをアピールすることにもなります。

当然ながら、一番いいのは査定の直前に限らず普段から車をきれいにしておくことです。

日頃から洗車やワックス掛けを行って、ピカピカに磨いた車に乗っていれば、自分自身も気持ちがいいですし、なんだか運気まであがりそうですよね。

まだ新車を購入して間もないけれど、いつかは売るときのためにボディの状態を良くしておきたいという人は、撥水コーティングなどをしておくと、汚れやシミ、キズから車を守ることができます

車を査定に出す前には、洗車をしてきれいにするだけではなく、エアコン、カーナビ、オーディオなどの装備類も念のため動作確認しておくといいでしょう。

仮に壊れていたとしてもどうすることも出来ないのですが、調子が悪い所を事前に申告しておくことで、担当者の印象も良くなるはずです。

また、過去に事故を起こして修復歴のある場合は、必ず申告するようにしましょう

事故といっても、ドアがへこんだ程度であれば査定に影響することはありませんが、フレームに損傷を与えるような事故の場合は大幅なマイナス査定となります

そういった大きな事故歴を隠して査定を受けた場合、その事実があとで判明した時点で買取り契約をキャンセルされたり、場合によってはカーオークションの出品手数料や配送料などを請求されてトラブルになることがあります。

車を売るときには、事前に洗車をしてきれいしておくことは当然として、過去の事故歴なども隠さずに報告するということが大切になります。

未分類