2017年3月24日

あなたのクルマはもっと高く売れます
kuruma seibikoujou

新しい車に乗り換えるとき、ほとんどの人は今まで乗ってきた車を売却することになるでしょう。

売却先には、大きく分けて2つのルートがあります。

1つは、ディーラーなどの新しい車を買うお店に下取りという形で売却する方法です。

もう1つは、ガリバーやアップルで有名なクルマの買取り専門店に売却する方法です。

どちらも、プロの査定士が車の状態をチェックしたのちに買取り価格を提示するという点は共通していますが、それぞれにメリットとデメリットがあります。

実際にどちらの方法で車を売るのかを検討する前に、それぞれのメリット・デメリットについてしっかりと理解したうえで利用するのが賢い方法だと思います。

下取りの形での買取りですが、多くは新車購入の際にディーラーに査定しもらうことになります。

そして、そのときに提示された金額を新車購入代金から差し引いてもらうわけです。

1つの店で車の売却から新車の購入まで済んでしまうので、手続きがとても楽です。

また、新しい車が納車になるまでの間、下取り予定の車に乗り続けることが出来ます。

それと、その場で売ることと買うことの両方の契約が成立しますので、トラブルなども少ないのもメリットでしょう。

とはいえ、多くの人は自分が乗っているクルマの相場というものを知らないため、お店の言いなりで相場よりも安い買取り価格をつけられてしまうことも多いようです。

やはり、この点が下取りの最大のデメリットといえるでしょう。

一方、買取り専門店で売却する際のメリットとしては、下取りにくらべて買取り価格が高くなる可能性が高いという点があげられます。

下取りの場合は、新しい車を買うお店だけに査定をしてもらうのに対して、買取り専門店に売却するときには、数社から見積もりを取ることが可能です。

多くの業者に査定をしてもらうことによって、場合によっては相場よりもはるかに高額で売却できる可能性も出てきます。

もちろん、買取り専門店への売却にもデメリットはあります。

それは、下取りの場合のメリットが、そっくりそのまま買取り専門店に売るときのデメリットになるわけです。

車を売る店と新しく車を買う店の2店舗とやり取りをしなければならなくなるので、手続きが多少面倒になります

そして、納車の前に売ってしまうと、納車まで車がない状態が続くことになります。

最近では納車日に合わせて引取り日を設定してくれる買取り専門業者も増えていますが、中には融通の利かない業者もあるようです。

滅多にないことですが、強引な業者もあるためトラブルに巻き込まれる可能性もあります。

こういった点が、車の買取り専門店に売却するときのデメリットとなります。

これらの2つの売却方法を検討してみて、多少安くなっても手続きが楽な方がいいという人は下取りを、査定額を最重要視する人は買取り専門店を選ぶのがいいかと思います。

 

参考サイト:メルセデスならでは営業方法

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