2018年11月21日

あなたのクルマはもっと高く売れます
suzuki スペーシア ピンク

私は普通免許こそ持っていましたが、いわゆるペーパードライバーで、結婚するまではほとんど車に乗る習慣がありませんでした。

独身時代に私が住んでいた場所は駅から徒歩3分の距離で、スーパーマーケットやドラッグストアなど生活するうえにおいて必要なお店は、駅の近くに密集していました。

そのため、買い物をするのに不便だと感じたことが一度もなかったので、車の必要性をまったく感じない生活がずっと続いていました。

実家でも、父がたまに必要なときにレンタカーを借りるくらいで、マイカーは所持していませんでした。

その後結婚が決まり、私は主人が住む土地へと嫁いでいきました。

主人が住む地域では、交通の便があまり良くなかったので、車は生活をするうえでの必需品でした。

車は一家に1台ではなく、1人1台車が当たり前な土地柄でした。

新居となる物件も駅に近い場所を探しましたが、気に入った物件がなかったため駅から徒歩20分という場所に賃貸物件を借りることになりました。

駅から徒歩20分ともなると、さすがに買い物にも不便さを感じることが多くなったために、車の必要性を強く感じることが多くなりました。

主人はもともと車を所持していましたが、彼が通勤で使ってしまうと、日中は私の使える車がないので自分専用の車が欲しくなってしまいました。

しかし、新たにもう1台の車を購入するとなると家計的にも厳しい状況になってしまうので、主人の普通自動車を売却し、軽自動車を2台購入することにしました。

主人の所持していた車はわりと人気のある車だったので、ある程度高く売れるだろうという目算があったのです。

中古車買取り専門店に数軒足を運び、主人の車を査定してもらった結果、軽自動車2台を買うには十分な金額で売れることが分かりました。

結局、一番高値で買取ってくれるお店に売却したのですが、高いところと安いところでは20万円近くの開きがあったので、面倒くさがらずに何店舗も回って正解だったと思います。

そのおかげで、私のクルマには軽自動車としてはもったいないくらいの、最新のナビをつけることができました。

頑張って一番高値を付けてくれた、買取り店の担当さんには本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

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