2019年1月24日

あなたのクルマはもっと高く売れます
honda フィット2010グレー

私は地方に住むごく平凡なサラリーマンです。

地方の場合通勤のための交通手段がないので、会社へはマイカーで通勤しています。

そんな通勤や家族サービスに大活躍のマイカーですが、5年ほどのペースで買い替えをしています。

車を買い替える際には、毎回クルマ買取りの専門店に持ち込んで現金を手にして、それを新しい車の頭金にします。

不足の資金は、少しでも金利の低いカーローンを探して利用をするようにしています。

いま乗っている愛車フィットも、新車で購入してから2回目の車検が近づいてきて、買い替えの時期になりました。

まずは、いつも通り新車を購入する予定のディーラーに行き、新しい車の見積書を作成してもらいました。

その際に、いま乗っている車を下取りに出すことを強く勧められましたが、いつも通り買取り専門店に売ることに決めていましたので、丁重にお断りしました。

近くにあるアップルという車買取りのお店に行き、さっそく店員さんにフィットの査定をしてもらいました。

店員さんは、車検証や走行距離を確認したあと、ボディー周りを細かくチェックしだしました。

さらに、ボンネットを開けて実際にエンジンの音なども確認していました。

さすがに買取り専門のお店だけあって、作業が手慣れた感じで、スムーズにチェックは進んでいきました。

私は休日には毎週のように洗車をしていたので、フィットはとても綺麗な状態を保っていました。

そのことを店員さんに指摘されて、なんとなく嬉しく感じました。

やはり、これまで大切に車を乗ってきたということが伝わるというのは、なんともありがたいものです。

そのことがどれだけ査定に影響したのかは分かりませんが、査定も人間がやっている以上、好印象の分、多少なりともプラスになったのではないかと思っています。

最後の内装を隅から隅まで確認したあと、無事に査定が完了しました。

およそ10分程度待つと、見積書が出来上がってきました。

私が考えているより高い金額で、自分の車が高く評価査定されたことが、素直にうれしく思いました。

これで新しい車の頭金のめどはたったので、こんどは残金を調達するために銀行に出向きました。

ディーラーでもらった新車の見積書と、先ほどアップルでもらった見積書をならべて、新しい購入資金があとどれだけ不足するのかを計算しつつ、銀行の方と借り入れについて相談しました。

ディーラーでもカーローンを勧められたのですが、やはり銀行のマイカーローンの方が金利が低いので、こちらもお断りしました。

ディーラーの営業マンの方には、下取りもカーローンもお断りしてしまって、なんだか申し訳なかったのですが、しがないサラリーマンの私にしてみれば、少しでもお得な方を選択するというのは仕方のないことです。

銀行への融資の申し込みをして、10日ほどで融資が決まりました

マイカーローンの場合、ある程度の勤続年数のあるごく普通のサラリーマンで、過去に金融トラブルがなければ、まず審査には通るようです

こうしていつものごとく、5年に一度の私のクルマ買い替え作戦が無事に終了しました。

あとは、約1か月後の納車を待つと同時に、これまで5年間お世話になったフィットとの残り少ない時間を楽しみたいと思っています。

 

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